Googleアカウントの作成

Google カレンダーを自サイトで表示する(1)では、Google カレンダーをWebサイトのページに貼り付けて公開する方法の一つを紹介しました。

クリニック・お店・会社用のWebサイトでそれを実現するには、
専用のGoogleアカウントを別に用意しておくのがベターです。
個人用のものと全く流れは同じですが、改めてGoogleアカウントの作成方法を簡単にご説明します。
まずは、クリニック・お店・会社用のGoogleアカウントの作成からです。
その前に、クリニック・お店・会社用の専用のメールアドレス(類推されにくいものが良い)を用意しておいて下さい。

グーグルのホームページにアクセスし、「アカウントを作成」をクリックします。
Googleアカウント作成画面-01

次に、名前やユーザー名などを登録していきます。
クリニック(お店・会社など)の名前、誕生日などを登録します。
誕生日はクリニック(お店・会社など)の設立年月日などを登録すればよいでしょう。
ユーザー名は、用意しておいた専用のメールアドレスを使いましょう。
勿論、G-Mailでも構いません。
*性別はその他が選択できます。(^^♪
Googleアカウント作成画面-02

入力が済んだら、登録したメールアドレスに「Googleによるメールアドレスの確認」メールが届きます。
そのメールに記載されたリンクをクリックする事でアカウント作成が完了します。
Googleアカウント作成画面-03  Googleアカウント作成画面-04

クリニック・お店・会社用の専用アカウント作成が済んだら、改めてGoogleのホームページにアクセスして「ログイン」しましょう。
Googleアカウントログイン画面-01

ログイン後に、「アカウント確認画面」が表示される場合があります。
その際は、担当者の携帯アドレスを入力し、携帯メールに送られてきた「確認コード」を入力しましょう。
「携帯サービス会社」を選択し、「メールアドレス」欄には、@より前の文字列を入力します。
Googleアカウント確認画面-01

携帯のメールアドレスに送信された「確認コード」を入力します。
Googleアカウント確認画面-02
メールが送信されて、一定時間が過ぎると無効になるようですのでご注意ください。
Google+への参加を促される場合がありますが、それはご自由に。
ただ、今回の場合はクリニック・お店・会社のアカウントなので、通常は避けた方がよいでしょう。
(ケースによりますので、ご自分でご判断ください。)

改めて、「http://www.google.co.jp」にアクセスし直しましょう。
ログインした状態で、GoogleのHPにアクセスした状態となります。
この状態で、画面上方にある「カレンダー」に進んで下さい。

それでは、Google カレンダーを自サイトで表示する(2)でお会いしましょう。
(^^♪


Google カレンダーを自サイトで表示する(1)

Google カレンダーを利用されている方は多いでしょう。
様々な共有機能があったりして、非常に便利です。
そのGoogle カレンダーをHPのページに貼り付けて公開する方法の一つを紹介します。

今回のは、あるクリニックの

  • 診療日(臨時診療、臨時休業も含めて)
  • 医師・スタッフのシフト
  • その他

を知らせる、といったケースです。
ショップ、飲食店の営業日や営業時間、イベント情報をお知らせする場合にも応用できるでしょう。

Googleカレンダー01

ワードプレスなどでは、プラグインやウィジェットを用いて「営業日カレンダー」を表示させる方法があります。
なかなか高機能なものもあるのですが、有償だったり、登録が面倒だったりします。
特に、エンドユーザー(クライアント)が自由に、簡単に更新したい場合はハードルが高いケースが殆どです。
(クライアントが管理画面を自在に扱えるのであれば、話は別)

しかし、Googleカレンダーは利用者も多くなって来ていますし(みんな慣れてきている)、
ユーザーインターフェースも優しく、使いやすくなっています。
(一部マニアックな部分もありますが)
それを考えると、プラグインやウィジェットを用いるよりも、現実的だといえます。

大まかな流れは、以下のようになります。

  1. Googleで、そのクリニック(お店)用のアカウントを新たに作成する。
  2. そのクリニック(お店)用のアカウントでGoogleカレンダーを作成する。
  3. Google カレンダー埋め込み支援ツールを利用してコードを作成。
  4. 目的のページにそのコードを貼り付ける。

以上で、自分のサイトでGoogleカレンダーを表示できるようになります。
この仕組みを仕込んでおけば、以降の表示内容は、エンドユーザー(クライアント)が自在に更新できます。

ですが、

  • 診療日(営業日)、休診日(休業日)、イベントなどそれぞれで色を変えて表示したい
  • その他細かくカスタマイズしたい

などといった場合には、以上の流れの中で、様々なテクニック(と言う程でもありませんが (^^♪ )が必要になります。
それは、また次回にご案内いたします。


Cufon

ワードプレスのテーマを色々と試していると、日本語が上手く表示されないものによく出くわします。

  • 一瞬日本語が表示されるものの、すぐに消えてしまう。
  • 半角英数文字は問題なく(エレガントな字体で?)表示される

といった症状です。
これは、多くの場合「Cufon」というフォント置き換えの機能に起因します。
wp-cufon
元来、HP(Webサイト)で表示されるテキストのフォントは、そのHP内に埋め込まれたコードで指定されたフォントが使われます。
しかしサイト訪問者のPC環境に、指定されたフォントがインストールされていない場合、制作者の意図したフォントでは表示されません。
それを解決するために、用いられるのが「Cufon」。
Cufonは、あらかじめフォントファイルをjavascriptを用いて変換しておき、指定したテキストを画像として表示してくれます。
これによってサイト制作者の意図したフォントで見せることができるのです。

しかし、これは英数フォントの場合では有効ですが、日本語の場合は文字種が膨大になるためほぼ使えません。
全く不可能ではない?

よって、Cufonが用いられているテーマで日本語を表示させるためには、「Cufon」の機能を停止させます。
テーマによってCufonが用いられているphpファイルが違うと思います。
grep コマンドなどを用いて そのテーマの中で「cufon」、「Cufon」などを検索し、その部分をコメントアウトします。

これで一応日本語は表記されるようになりますが、テーマによっては複雑なjavascriptを用いている場合があります。
その場合はIEなどでスクリプトエラー表示がされる場合があります。


phpMyAdminのインストール

ワードプレスをカスタマイズ・メンテナンスしていて、「phpMyAdmin」の導入が必要になったので、その際の作業メモです。
今回の環境は以下のとおり。
OS:CentOS Linux 5.8 Version 1.620
PHP:5.3

1)
[root]# yum install phpmyadmin
とするも、「合致するパッケージはありません」とのメッセージ。

そこで、「EPEL (Extra Packages for Enterprise Linux)」をインストールすることに。
「EPEL」とは、Red Hat Enterprise Linux 用の拡張パッケージ集。
以前の Fedora Core に対する Fedora Extra のようなものでしょうか。
これをCentOS(RHEL 互換)でも利用できるようにします。
*yum-fastestmirror がインストールされていなければインストール。yum-fastest-mirror を入れることで、高速なミラーサイトが使えます。

[root]# yum install yum-fastestmirror

2)
今回は、上記の環境なので、
[root]# rpm -ivh http://download.fedora.redhat.com/pub/epel/5/i386/epel-release-5-4.noarch.rpm
(他のバージョンの場合は、後述。ですが、意味がないかも。(^^♪)

と、ここでエラーメッセージが。
「- 転送に失敗 – 不明または予期せぬエラー」
調べてみると、URLが変わってしまっているようです。
現在(2013年04月21日)では、「http://download.fedora.redhat.com/」→「http://dl.fedoraproject.org/」
よって、
[root]# rpm -ivh http://dl.fedoraproject.org/pub/epel/5/i386/epel-release-5-4.noarch.rpm

3)
でいよいよ、「phpMyAdmin」のインストールということで、
[root]# yum install phpmyadmin
ところが、またもエラー (゜o゜)
「Error: php53-common conflicts with php-common」

4)
このエラー回避の為に、yumレポジトリ(dag)を追加します。
[root]#touch /etc/yum.repos.d/phpmyadmin.repo
[root]# vi phpmyadmin.repo
(以下の内容を書きこんで保存します。)

[dag]
name=Dag RPM Repository for Red Hat Enterprise Linux
baseurl=http://ftp.riken.jp/Linux/dag/redhat/el$releasever/en/$basearch/dag/
gpgcheck=1
enabled=05)
次にGPGキーのインポート&インストールをします。
[root]# wget http://dag.wieers.com/packages/RPM-GPG-KEY.dag.txt
[root]# rpm –import RPM-GPG-KEY.dag.txt

6)
そしていよいよ、
[root]#yum install –enablerepo=dag phpmyadmin
無事終了。
7)
それでも上記のエラーが出る場合は、パッケージをyumdownloaderでダウンロードして、それをrpmで強制的にインストール方法もあります。
ちょっと強引ですのでご注意を。
[root]# yumdownloader –enablerepo=dag phpmyadmin
[root]# rpm -ivh –nodeps phpmyadmin-2.11.11.3-2.el5.rf.noarch.rpm
*一応、OSのバージョンが違う場合は以下をご参照ください。
# rpm -ivh http://dl.fedoraproject.org/pub/epel/6/i386/epel-release-6-5.noarch.rpm
←(CentOS 6.x, i386の場合)
# rpm -ivh http://dl.fedoraproject.org/pub/epel/6/x86_64/epel-release-6-5.noarch.rpm
←(CentOS 6.x, x86_64の場合)
# rpm -ivh http://dl.fedoraproject.org/pub/epel/5/i386/epel-release-5-4.noarch.rpm
←(CentOS 5.x, i386の場合)
# rpm -ivh http://dl.fedoraproject.org/pub/epel/5/x86_64/epel-release-5-4.noarch.rpm ←(CentOS 5.x, x86_64の場合)
# rpm -ivh http://dl.fedoraproject.org/pub/epel/4/i386/epel-release-4-10.noarch.rpm ←(CentOS 4.x, i386 の場合)
# rpm -ivh http://dl.fedoraproject.org/pub/epel/4/x86_64/epel-release-4-10.noarch.rpm
←(CentOS 4.x, i386 の場合)

キノル・スポーツ・ワークス

弊社は2011年04月、スポーツ事業部<キノル・スポーツ・ワークス>を立ち上げました。

KinolSportsWorks_logo002

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といったテーマを中心に、各分野のエキスパートの方々と協力しながら様々なプロジェクトを展開し、社会に貢献致します。


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このたびの東日本大震災により、お亡くなりになられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。 また、被災された地域の皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。 弊社におきましては、代表が所属いたします職業人団体を通じ、被災地に義捐金を送らせて頂きました。 僅かながらでも、お役に立つことを願っております。 今回の天災は、非常に広範囲に及ぶものであり、 続きを読む